継続監視のサンプル画面

取引先をリストに保存して監視をONにすると、契約プランに応じた頻度で自動再調査し、変化を時系列の記録として残します。
そのとき何が届き、どんな記録が残るかを、架空のサンプルデータで確認できます。

主要委託先 2026サンプル
毎月1日に自動で再調査
監視中
サンプル株式会社 / サンプル勤怠ISO 27001・失効・取消を確認
公式レジストリで失効・取消を確認 — 前回は「公式確認」
デモ株式会社 / デモ会計プライバシーマーク・新たに確認
前回は「未確認」 — 今回、公式レジストリで確認
テスト株式会社 / テスト経費
ISO 27001 の「公式確認」を維持 — 変化がないため通知は届きません

変化があった取引先だけ、メール / Slack でお知らせが届きます。

監視実行の記録例

表示例(架空のデータ)
完走した監視ごとに、実行・完了日時、対象数、結果の内訳、変化の有無を記録します。以下は見え方を確認するための架空データです。
  1. 成功変化なし要対応 0件
    実行日時:
    2026/08/01 09:00
    完了日時:
    2026/08/01 09:02
    対象・結果:
    対象 3社 / 成功 3社 / 部分失敗 0社 / 取得不能 0
  2. 成功変化あり(2社)要対応 2件
    実行日時:
    2026/07/01 09:00
    完了日時:
    2026/07/01 09:12
    対象・結果:
    対象 3社 / 成功 3社 / 部分失敗 0社 / 取得不能 0
  3. 部分失敗変化あり(1社・不完全な結果を含む)要対応 件数未確定(変化あり・取得不能あり)
    実行日時:
    2026/06/01 09:00
    完了日時:
    2026/06/01 09:05
    対象・結果:
    対象 3社 / 成功 1社 / 部分失敗 1社 / 取得不能 1
  4. 取得不能変化有無を確認できず要対応 3件
    実行日時:
    2026/05/01 09:00
    完了日時:
    2026/05/01 09:04
    対象・結果:
    対象 3社 / 成功 0社 / 部分失敗 0社 / 取得不能 3
変更履歴サンプル
いつ・どの取引先の・どの認証を新たに確認したか、失効・取消を確認したか、確認できなくなったかが、時系列で残ります。
  1. 失効・取消を確認
    サンプル株式会社 / サンプル勤怠
    ISO 27001: 公式確認 → 失効・取消を確認
    2026/07/01 09:12
  2. 新たに確認
    デモ株式会社 / デモ会計
    プライバシーマーク: 公開情報では未確認 → 公式確認
    2026/07/01 09:12
  3. 確認できなくなった
    テスト株式会社 / テスト経費
    SOC 2: 公開記載(自己申告) → 公開情報では未確認
    2026/06/01 09:05

初回調査の時点では履歴は空です。毎月の再調査で変化が出たときに記録されます。

監査・稟議で求められたときは、確認できた認証と証跡・取得日を「監査スナップショット」として CSV・PDF で持ち出せます(ログイン後)。

通知メールのサンプル文面
実際にお送りする通知と同じ形式です(値はサンプル)。Slack 通知も同じ内容が届きます。
件名: [uratori] 主要委託先 2026: 認証状況の変化 2件(失効・取消を確認 1件/新たに確認 1件)
取引先リスト「主要委託先 2026」で第三者認証の状況に変化が見つかりました。

・サンプル株式会社 / サンプル勤怠: ISO 27001 公式確認→失効・取消を確認(失効・取消を確認)
・デモ株式会社 / デモ会計: プライバシーマーク 公開情報では未確認→公式確認(新たに確認)

— これは公開情報の自動再チェック結果です。最終判断は各社の一次情報でご確認ください。
マイリスト: https://uratori.utsuroi.today/mine