その「取得済み」、証跡は残っていますか。
取引先・外注先の認証確認を、監査で使える証跡として残したい方へ(情シス・調達・セキュリティ審査に)

取引先のセキュリティ認証を、会社名とURLだけで自動で裏取り

公開情報で確認できたことを「公式に確認できたもの/公開記載にとどまるもの」に分け、確認できないものは「未確認」と正直に表示。 すべての判定に証跡URLと取得日を添えるので、稟議や取引先審査の根拠資料にそのまま使えます。

スポット調査は会員登録不要・1時間あたり5調査まで・結果はブラウザ内のみ / 取引先の保存と継続監視はログインから

RESULT — 証跡つき
項目
サンプル勤怠
デモ会計
テスト経費
ISO/IEC 27001
ISO/IEC 27017
プライバシーマーク
SOC 2 Type II
すべての判定に証跡URL付き

表示はデモ用サンプルデータです。実在企業の認証状況を示すものではありません。

対応認証・監査レポート6
ISMSISO 27001ISO 27017プライバシーマーク
政府調達ISMAPISMAP-LIU
監査レポートSOC 2
制度開始前SCS評価制度(経済産業省)は制度開始前です。運用開始後に公開台帳の形式を確認したうえで対応します。
認証・監査レポートの用語(クリックで開く)ISMS(ISO 27001)=情報を守る社内のしくみの第三者認証 / プライバシーマーク=個人情報保護の国内認証 / ISMAP=政府が求める基準を満たすクラウドの公的登録 / SOC 2=監査法人が統制を検証した報告書
運営会社

本サービスは株式会社utsuroi(新しいタブで開きます)が開発・運営しています。特定商取引法に基づく表記利用規約を公開しています。

判定に使う情報源

外部からの推定ではなく、公的な登録簿(ISMS-AC・JIPDEC・ISMAP等)で1件ずつ検証。会社の取り違えを避けるため、国税庁の法人番号で名寄せします(詳しい方法と限界)。

表示の方針

すべての判定に証跡URLと取得日を添えます。確認できないものは「未確認」と表示し、未取得とは断定しません。

01HOW IT WORKS

入力からPDFまで、3ステップ。

STEP 01候補サービスを入力する
STEP 02公開情報を自動で走査する
STEP 03比較表とPDFで持ち出す
STEP 01
会社名
サンプル株式会社
サービス名
サンプル勤怠
サービスURL
https://sample.example
+ 2社目を追加(1/3)

候補サービスを入力する

会社名・サービス名・URLを入力します。最大3社まで。URLは正式法人名への名寄せにも使われ、法人番号Web-APIと公式サイトで突き合わせます。

STEP 02
法人番号Web-API — 名寄せ完了
ISMS認証登録簿 — IS 999001 を確認
公式サイト・Trust Center を確認
ISMAPクラウドサービスリストを照会
SOC 1 / SOC 2 の公開記載を確認
3社並列で調査中100%

公開情報を自動で走査する

公式レジストリ・ISMAPクラウドサービスリスト・公式サイト・Trust Centerの順に確認し、認証ごとに根拠を収集します。証跡のないポジティブ判定は棄却されます。

STEP 03
項目A社B社C社
ISO 27001
ISO 27017
プライバシーマーク
SOC 2 Type II
すべての判定に証跡URL付き

比較表とPDFで持ち出す

5区分の判定・信頼度・スコープ一致度つきの比較表が完成。凡例・出典URL一覧・免責を明記したPDFスナップショットとして、そのまま稟議やセキュリティ審査に添付できます。

02DESIGN PRINCIPLES

「未確認」と「未取得」を、混同しない設計。

セキュリティ審査の資料は、断定の強さがそのまま事故につながります。判定の正確さに関わる原則を、プロダクトの構造に組み込みました。

01
判定セルの使い分け
公開情報では未確認「未取得」とは断定しない
失効・取消を確認2026-03-31 失効 — 公式レジストリで確認できた場合のみ

「未確認」は、「未取得」ではない

公開情報から確認できなかった項目は「公開情報では未確認」と表示し、未取得とは断定しません。失効の「×」は、公式に失効・取消が確認できた場合だけです。

02
証跡 — ISO/IEC 27001 公式確認
registry.isms-ac.example/IS-999001

登録組織: サンプル株式会社
ISO/IEC 27001:2022 — 有効期限 2027-03

取得日 2026-06-13 / 信頼度 高(公的レジストリ)

証跡のない判定は、しない

「公式確認」「公開記載(自己申告)」の判定には、必ず出典URL・取得日・引用箇所が紐づきます。根拠を示せないポジティブ判定は自動的に棄却されます。

03
同じ「公式確認」でも、範囲が違う
ISO/IEC 27001範囲: 会社単位
ISMAP範囲: サービス単位

「どの範囲の認証か」まで見る

会社単位の認証なのか、対象サービスそのものの認証なのか。スコープ一致度を6分類で判定し、認証の名前だけでは分からない範囲のズレを可視化します。

04
SOC 2 Type II — 判定セル
公開記載(自己申告)自動判定: 公開情報では未確認 → 手動修正 ユーザー編集済み
PDF出力にも「編集済み」として明記されます

直しても、ごまかさない

自動調査の結果は手動で修正できます。ただし修正したセルは「ユーザー編集済み」として画面にもPDFにも明記され、自動判定と人の判断が必ず区別されます。

03FIVE STATUSES

断定しない。
判定の意味ごとに5区分。

「取得済み / 未取得」の二択では、導入判断を誤らせます。マークの色と塗りがそのまま判定の意味を表すよう設計しました。 各判定の根拠の条件も、隠さずそのまま記載しています。

公式に確認失効・取消を確認
公式確認

公式レジストリ・認証機関・監査法人・公式証明書PDF等で確認

公開記載(自己申告)

企業公式サイト・Trust Center・公式ヘルプ・公式リリースでの確認(各社の自己申告ベース・第三者による監査保証ではありません)

要ベンダー確認

NDA・Trust Center申請・営業経由等での確認が必要

公開情報では未確認

未取得の断定ではありません。公開情報から確認できなかった状態です

失効・取消を確認

公的な登録簿・認証機関の情報で、取消日または失効日の記載を確認できた状態です。登録簿には理由が記載されないため、認証を取り消されたのか、更新を行わなかった(更新辞退・事業終了等)のかは判別できません

04SNAPSHOT

そのまま稟議に添付できる、
PDFスナップショット。

比較表だけでなく、判定の根拠と限界まで1つのファイルに。読み手が検証できる資料として出力します。

5区分+「未確認」の内訳4種の凡例と判定基準を同梱
出典URL一覧(重複除去・取得日付き)
ユーザー編集箇所の明記
免責事項を末尾に明記
RESEARCH SNAPSHOT
第三者認証・監査レポート 3社比較
出力 2026-06-13 10:24 / 対象3社 / デモ用サンプル
項目A社B社C社
ISO 27001
ISO 27017
プライバシーマーク
SOC 2 Type II
凡例(5区分+内訳4種)
公式確認公開記載(自己申告)要ベンダー確認未確認失効・取消未確認未照会要特定未対応
出典 — 重複除去・取得日つき
registry.isms-ac.example/IS-9990012026-06-13
sample.example/security2026-06-13
ismap-portal.example/csl2026-06-13
※ 公開情報の自動調査結果です。最終判断は各社の一次情報でご確認ください。「編」はユーザー編集済みの判定です。
ユーザー編集 明記
05BEFORE & AFTER

初期調査の手間を、手順ごと置き換える。

短縮できる時間は導入環境で変わります。ここでは「やること」がどう変わるかを並べました。

従来の手作業
  1. 候補サービスごとに公式サイトを個別に巡回する
  2. セキュリティページやTrust CenterからPDFを探す
  3. 認証名・登録番号・有効期限を表に手で転記する
  4. 「会社単位かサービス単位か」を都度読み解く
  5. 出典リンクの控えと鮮度チェックも手作業
担当者がひとつずつ確認し、表に転記する
自動リサーチ比較
  1. 会社名とURLを入れて実行する(最大3社)
  2. 公開情報を自動で走査し、正式法人名に名寄せ
  3. 5区分の判定・信頼度・スコープ一致度を自動で表に
  4. すべての判定に証跡URLと取得日が自動で紐づく
  5. そのままPDFスナップショットで持ち出す
入力して数分、証跡つきの比較表ができる
06CONTINUOUS MONITORING

一度の調査で、終わらせない。

一度確認できていても、来期も同じ確認状態とは限りません。認証は更新も失効もします。取引先をリストに保存して監視をONにすると、ご契約プランに応じた頻度(月次〜日次)で自動再調査し、認証を新たに確認した場合、失効・取消を確認した場合、確認できなくなった場合に、該当する取引先だけをメール / Slack でお知らせします。手を入れなくても、保存した証跡は定期的に見直され、稟議や監査で求められたときに証跡つきのCSV・PDFで持ち出せます。スポット調査は会員登録なしのまま、保存と監視はログインから。

プランに応じて月次〜日次で自動再調査
認証の変化があった取引先だけメール / Slack で通知
結果はアカウントに蓄積。いつでも証跡つきで見返せる

無料で5社まで保存・監視できます。取引先が増えたら 料金プランからご確認ください。

※ 同名・グループ会社の取り違えを避けるため、法人番号での名寄せを順次強化しています。最終確認は一次情報をご確認ください。

主要委託先 2026 監視中
次回チェック 2026/07/01 ・ プランに応じて月次〜日次
A社 / 勤怠クラウドISO 27001・失効・取消を確認公式レジストリで失効・取消を確認 — 前回は「公式確認」
B社 / 会計クラウドPマーク・新たに確認前回は未確認 — 今回 公式レジストリで確認
変化があった取引先だけ、メール / Slack で届きます

監視画面をサンプルで見る(ログイン不要)

スポット調査(登録不要)継続監視(要ログイン)
調査の単位1回 最大3社取引先リスト(数十〜数百社)
再調査そのつど手動プランに応じて自動(月次〜日次)
変化の通知なし認証の変化をメール / Slack で通知
結果の保存ブラウザ内のみアカウントに保存・いつでも参照
会員登録不要必要(無料ではじめられます)
07EXPORT & RECORDS

調べた結果を、そのまま稟議・社内審査の根拠資料として持ち出す。

その場のスポット調査のPDFとは別に、保存した取引先リスト全体の調査結果を、いつでも CSV と PDF で書き出せます。状態が変わった取引先は、いつ・どの認証を新たに確認したか、失効・取消を確認したか、確認できなくなったかを記録。稟議・上司への報告・取引先審査の根拠資料として、ログインだけで使えます。

監査用CSV確認できた認証を、証跡URL・登録番号・有効期限・取得日つきで一覧に。Excelでそのまま開けます。
監査スナップショットPDF調査対象一覧・取引先別の確認認証・出典URL一覧・免責を、ひとつのファイルに。
変更履歴いつ・どの取引先の・どの認証を新たに確認したか、失効・取消を確認したか、または確認できなくなったかを時系列で記録。プランに応じた定期再調査で変化が出たときに残ります(初回調査の時点では履歴は空です)。

未確認(公開情報で確認できなかった項目)は、成果物に載せません。確認できた認証だけを、公式確認/公開記載の区別と証跡をつけて持ち出せます。

※ CSV・PDF・変更履歴は、保存した取引先がある全プランで使えます。監視する取引先が増えるほど、上位プランの監視枠(無料は5社まで、Starter は〜50社)が必要になります。

監査用CSV — 主要委託先_uratori.csvExcel
会社名認証判定証跡URL
A社ISO 27001公式確認registry.isms-ac.example/IS-99…
A社ISO 27017公開記載(自己申告)a-corp.example/security
B社プライバシーマーク公式確認privacymark.example/27001…
C社SOC 2 Type II公開記載(自己申告)c-corp.example/trust
会社名・認証・判定・信頼度・範囲・登録番号・有効期限・証跡URL・取得日 まで1行ずつ
08EFFORT ESTIMATE

いまの確認工数を、自社の数字で置いてみる。

稟議では、いま何にどれだけ手がかかっているかを自分の言葉で示す必要があります。取引先の社数と1社あたりの時間を入れると、年間の合計時間に換算します。入力した前提にもとづく計算で、当社が工数の短縮を保証するものではありません。

入力(自社の数字)

継続的に確認したい取引先の数を入れてください。

いま手作業で1社を調べ終えるまでの時間です。

年間の合計時間

15時間

30社 × 1社あたり30分 × 年1巡 で計算しています。

実際の手間は確認の頻度で変わります。この試算は、いまの手作業での確認を「全取引先について年に1回」行う前提の単純計算のため、 四半期ごとに見直している場合は、同じ入力でも年間の時間は4倍になります。

1社あたりの時間として想定しているのは、公式サイトやTrust Center・公的な登録簿を確認し、認証の範囲を読み取り、証跡URLと取得日を控えるまでです。 社内稟議・取引先への追加照会・一次情報での最終確認にかかる時間は含みません。 入力した値はブラウザ内だけで計算し、送信も保存もしません。

09PRICING

監視する数と、監視の手厚さで選べます。

スポット調査は会員登録不要・1時間5調査まで無料。継続監視は、監視する取引先の数に加えて、再調査の頻度や「失効の事前アラート」の手厚さでプランを選べます。まずは無料で5社から。

リリース記念キャンペーン|先行30社限定(残り30社)。お申込みの月から12か月間は、13か月目以降の提供予定価格から50%を割引いた価格でご利用いただけます。
Free
¥0
監視できる取引先 5社まで
  • スポット調査は会員登録不要・1時間5調査まで
  • 取引先の保存・毎月の自動監視を5社まで
  • 「新たに確認」「失効・取消を確認」「確認できなくなった」をメール / Slack で通知
無料ではじめる
Starter
¥8,250 / 月(税込)
税抜 ¥7,500 / 月(国内標準税率10%の場合)
リリース記念価格(先行30社・お申込みの月から12か月)
13か月目以降は ¥16,500 / 月(税込)
監視できる取引先 〜50社
  • 継続監視できる取引先 〜50社
  • 毎月の自動再調査・証跡つき比較
  • 「新たに確認」「失効・取消を確認」「確認できなくなった」をメール / Slack で通知
このプランで申し込む
おすすめ
Standard
¥27,500 / 月(税込)
税抜 ¥25,000 / 月(国内標準税率10%の場合)
リリース記念価格(先行30社・お申込みの月から12か月)
13か月目以降は ¥55,000 / 月(税込)
監視できる取引先 〜100社
  • 継続監視できる取引先 〜100社
  • 毎週の自動再調査・証跡つき比較
  • 「新たに確認」「失効・取消を確認」「確認できなくなった」をメール / Slack で通知
このプランで申し込む
Advanced
¥55,000 / 月(税込)
税抜 ¥50,000 / 月(国内標準税率10%の場合)
リリース記念価格(先行30社・お申込みの月から12か月)
13か月目以降は ¥110,000 / 月(税込)
監視できる取引先 〜300社
  • 継続監視できる取引先 〜300社
  • 毎週の自動再調査・証跡つき比較
  • 「新たに確認」「失効・取消を確認」「確認できなくなった」をメール / Slack で通知
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Business
個別見積
監視できる取引先 個別に相談
  • Advanced の上限を超える社数に対応
  • 再調査の頻度・運用体制はご要件に応じて設計
  • 現時点で稼働率・応答時間のSLAは提供していません
個別見積を相談する
機能FreeStarterStandardAdvancedBusiness
監視できる取引先数5社まで〜50社〜100社〜300社個別に相談
自動再調査の頻度毎月毎月毎週毎週個別に相談
失効の事前アラート30日前30・60日前30・60・90日前30・60・90日前
スポット調査(無料・登録不要)
証跡つき結果表示・比較
CSV / PDF 出力
メール / Slack 通知
変更履歴の閲覧

取引先に質問票を送って回答を待つサービスや、海外のリスク格付けと違い、uratori は公開情報の自動検証に特化し、営業を介さないセルフ運用にすることでこの価格を実現しています。

チーム共有・権限管理(RBAC)・API 連携・SSO は順次提供予定です。

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10METHOD & FAQ

判定の方法と、その限界。

信頼できる資料にするため、何を根拠に判定し、何を判定しないのかを公開しています。

情報源の優先順位
  1. 公式レジストリISMS-AC登録簿・ISMAPクラウドサービスリスト・Pマーク付与事業者検索 等
  2. 認証機関・監査法人認証機関の公開情報、監査法人による保証報告
  3. 公式サイト・Trust Center企業公式サイト・Trust Center・公式リリース
  4. 採用しない第三者記事・検索スニペット等は判定根拠にしない

公開情報のみを対象とし、各判定に取得日を記録します。リアルタイムではありません。

初期調査は自動に。
取引先は、継続的に。

スポット調査は会員登録なしで今すぐ。取引先の保存とプランに応じた自動監視は、無料アカウントの作成から。

まずスポットで試す(登録不要・無料・1時間5調査まで)→ 保存して継続監視も無料ではじめられます(5社まで)
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