判定5区分の読み方
調査結果の「公式確認・公開記載(自己申告)・要ベンダー確認・未確認・失効/取消」の意味と、「未確認」の内訳の読み方です。稟議・監査の説明にもこのページを使えます。
最終更新: 2026-08-09 / 画像は実際の画面(サンプルデータ・撮影日 2026-08-11)
手順
- 公式確認: 公式レジストリ・認証機関・監査法人・公式証明書PDF等で確認できた状態です。
- 公開記載(自己申告): 企業公式サイト・Trust Center 等での確認です(第三者による監査保証ではありません)。
- 要ベンダー確認: NDA・Trust Center 申請・営業経由等での確認が必要な状態です。
- 公開情報では未確認: 未取得の断定ではありません。内訳は4種 — 未確認(照会したが該当の登録を確認できず)・未照会(情報源を取得できず判定していない=要再調査)・要特定(同名候補が複数で会社を特定できず)・未対応(その認証の自動確認に現在対応していない)。
- 失効・取消を確認: 公的な登録簿等で取消日・失効日の記載を確認できた状態です(取消か更新辞退かは登録簿からは判別できません)。

つまずきやすいところ
- 「未確認」を「未取得」と読み替えないでください。公開情報から確認できなかった、という状態です。